掃除

秋は掃除の季節。掃除をしながら家を改善したい

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先週末夫が風邪を引いたのですが、最初花粉症の症状かと思い数日換気は最低限で締め切った生活をしていました。
その後熱っぽくなってきて風邪だと気づいたのですが、案の定夫が風邪を治した週明けから私がダウン。

換気って大切です。

もう回復したのですが、今は孤独のグルメにつられて、急激に甘いものが食べたくて仕方ない。
昨日の夜から、アイスが、モモが食べたい…と。
一番食べたいものはこの2つなのですが、考え始めるときりがありません。
プリンもいいな、たまには豪快なパフェが、フレンチトーストも、ソフトクリームも、あぁ~あの生クリームたっぷり入ったイチゴのサンドイッチ!!!食べたい…

しかし、その時すでに夜の21時。
夫が残業で遅いので夕飯前なのです。うぅ~イチゴサンド…
仕方ない、今から買いに行く時間でもないし、家にあるもので気を紛らわそう。

そう思ったのもむなしく、家に甘いお菓子はありません。
夫が会社でもらってきたせんべいだけ。
仕方ない、甘―いあまーいミルクティで手を打つか…あぁぁ!牛乳もう今週分飲み切ってしまってた!あぁぁ!はちみつもなかった!(我が家は砂糖替わりに蜂蜜を使っています。)
結局何もなくて、「アイスが食べたい…」と言いながら夕飯食べましたよ。

普段そこまで食べたいと感じるものってないのですが、年に数回「ジャンクなもの食べたい―!!!」「甘いもの食べたい―!!!!」ってなることがあります(笑)
その甘いもの食べたいシーズンだったのですね。
今もまだ甘いの食べたいから、午後おやつ買いに行こう。

毎日やるべき…小掃除?

インスタなんかを見ていますと、小掃除と称して、毎日1か所必ずどこか普段掃除しないような場所を掃除されているアカウントをいくつも見ます。
洗濯機の排水口の部分や掃除機自体の掃除など、たまーにしかやらない、ついつい後回しにしがちな掃除箇所です。

そんな掃除のインスタを見ては、私には毎日こんなに掃除できないわーと半ばあきらめていたのです。
小掃除というから、ちょこちょこっとしたものかと思いきや、意外と分解して漬け込んで…と面倒なのです。

あれは掃除スキルの高い人がやるものだな。
私は、そんな小掃除が必要ない位に物を減らしたいなぁ~なんて思っていたのです。

そんな私も最近毎日小掃除やっぱりすべき!?と考え改めています。
というのも、今年の夏は暑すぎて虫もあまり活動できなかったのか、秋になって、良く晴れた寒くない日にちょくちょく虫を見るのです。
家の中ではまだ見ていませんが、外を歩いていると名前を言ってはいけないあの恐怖の虫の死骸を目にしたり…
私は、こいつがすこぶる苦手です。
もし家に出没したら…死骸すら処理できる気がしない。

実家を離れてもう10年ほどになりますが、一度もお会いすることなく今まで過ごしてきました。
要するに怖いのです。
近所の道で死骸を見て、我が家にももう迫っている!!!と怖くなりまして(←大げさ)、今一度掃除を徹底したくなっています。

ということで、もうすぐ10月も終わり新しい月が始まります。
試験的に11月を徹底お掃除月間としたいと思います!!!

11月徹底お掃除月間

11月を徹底お掃除月間といっても、基本的に私は曜日で動いています。
なので、実質来週月曜日からの4週間のほうがやりやすいかなぁと。

目的としては、名前を言ってはいけないあの虫並びにほかのいろいろすべての虫を呼ばないようキレイを保てる家にすること。
なのでただ掃除するだけではだめ。

掃除することによって我が家の改善点を見つけることができればいいなと。
掃除を頑張ることで、要、不要を判断しものを減らしたり、その場所ごとに適切な掃除頻度を見つけたい。

とりあえず家全体をやる予定ですが、特に外からの侵入を防げるよう玄関、ベランダ周り、美味しいにおいを出して汚れがちなキッチンを重点的に。

掃除はあまり好きではありませんが、頑張ります(;^ω^)

 

ウォーキング目的に始めた図書館通いですが、最近この図書館通いが自分の興味の幅を広げてくれるなぁと実感しています。
西洋絵画の本から心理学の本まで。
今まで手を出したことのなかった分野の本も、読んでみると意外と面白く、「視野が狭かったなぁ」と反省することも。
昨日読了した本がまさに心理学の本なんですが、住む場所も幸福度にかかわるという面白い話がありました。

都会に住みたい、田舎に住みたいというのは良くある話で、若いうちは都会、年を取ったら田舎でゆっくりという人もいますよね。
この本では、自分の生まれ持ったパーソナリティによって合う場所は違うと。
簡単に言うと、(実際にはほかにもいろいろな要素がありますが…)外交的な人と内向的な人とでは、他人のことに深くかかわらない都会だと外向的な人は都会の人は冷たいと感じ、田舎の蜜な関係はホッとする暖かいと感じます。
逆に内向的な人は、田舎の蜜な関係は疲れてしまうので、他人に深くかかわらない都会の方があっているのだとか。

他にも環境や刺激とか歴史などいろんな要素の中からどの要素が重要か個人差があるので、外交的、内向的だけでは一概に言えませんが、一理あるなぁと思ったり。
私の母はとても山深い田舎出身なのですが、ご近所さんとの長い立ち話もいろんな節目節目でやる贈り物の習慣もあまり苦ではないように思えます。
私はどちらかといえば内向的ですが、贈り物1つするのも相当迷いますし、いざこれを贈ろうと決めた後もあって手渡ししたほうがいいよね…でも今は出産前後で忙しいよね…なんていろいろ考えすぎてしまって、かなり疲れます。

そう思うと、私は個人的にFacebookとインスタをやっていますが、いづれも公開レベルが最低限です。
それら2つも8年、9年ほどやっているのですが、ここ4,5年はほとんど投稿することもなくなりました。
ここ数か月Facebookを退会しようか迷っているほど。
SNSというネット空間でもまた、私はかなり内向的なのでした。

SNSがチャットのようなイメージだとすれば、ブログは私にとって手紙のような日記のようなもの。
いつの間にかタイムラインにぽんっ!と上がってくるようなチャットじゃなくて、じっくり話しかけるような、内省するようなブログの方が私には合ってるのかもしれません(^-^)



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