主婦のつぶやき

「これ要るかな?」と思った時が手放し時

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最近手放しを決めたモノの中に、来客用の布団があります。
まだ、来客用のマットレス、枕、枕カバー、薄い羽毛布団、そしてそのカバーはあるのですが、冬用の大布団とあったかカバー、そして何故かまだ取ってあった我々夫婦が以前使っていたシーツ×2、冬用枕カバー×2を手放し決定。
実は来客用の布団はかねてから私は手放したい派、夫はとっておきたい派で意見が分かれていました。
私は1年に1度あるかないかならレンタルしたほうがいいのでは?夫はレンタルするくらいなら取っておいたほうがいいのでは?という感じで、なかなか手放せずにいました。

それが先日家の見直し中に夫の方から「これいるかなぁ」と言い始め、「必要になったらレンタルするのもありよ」とレンタルのメリット(家に来客用の布団を収納するスペースを確保しなくていい、その分部屋が広くなる、お客さまにとってもずっと我が家で押し入れに入りっぱなしの布団より気持ちがいいはず)をさらっと伝えましたら、手放しになりました。
少し迷っていたようなので、特に来客のない冬の布団は手放して、薄い羽毛はとっておいたら?と言いましたらすんなり手放しになりました。

来客用の布団一式がなくなったわけではありませんが、冬用の布団がなくなっただけでかなりすっきりです。
我が家の手放しはいつもこんな感じです。
すぐに手放そうとする私ととっておこうとする夫。
けれど喧嘩にはなりません。
夫がとっておきたいといったモノは、素直に取っておくから。(たまには不満げに「はーい」と返事することもあるけれど。だって…人間だもの)
それからしばらくすると(数年たっていることも)、夫の方から「これいるかな?」と手放しGOサインが出るのです。

手放しを決断できるまでの時間は人それぞれ。
早く手放したい人は、「どうせ使ってないのに!」「管理するの私なのに!」と言いたくなるけれど、その言葉はぐっと飲みこんで、「あらそう」ととっておくことに同意する。
こればっかりは、じっと待つしかないですね。
どれだけ待っても手放しに至らないこともあるでしょうが、それはその人にとってとても大切なものなのだと理解する。
そうでないものは、その人にとってベストなタイミングになればきっと手放せるようになる。
私の夫はそのようです。

ふふふ。なんだかこう書くと、夫は中々物が捨てられない人のようですが、逆にしょうもないモノは夫がいつも「要るの?要らないの?」と聞いてきて、私の方がその勢いに飲まれて、「いる…いややっぱり要らない」と言いがち。
夫は整理整頓が得意。
だから、布団とか整理整頓されているモノは、「ちゃんと収納できているのだからわざわざ捨てなくてもいいじゃない」と思うよう。
それに比べて私が「これ要るの?」と聞かれるようなものは、大抵小さく、カテゴライズしにくく、ゆえに上手く収納できていなかったりする。
例えばいただきものにかけてあったリボンとかそういうの。

例えば手放すと決めた布団カバーとか(笑)
実は大布団は手放しましたが、カバーとシーツはまだ取ってあります。
ウエス不足になっていたので、チョキチョキ切って、ウエスにしました。
大量ですが、娘が生まれてからはウエスの消費量も多いので、手放しではなくウエスとして使い切り予定。
手放し前のカバー類の山を見て、ウエス不足に悩んでいたので瞬時に「もったいない!」と思ってしまったのです。
手放しを決めるタイミングも人それぞれですが、もったいないと思う基準もまた・・・本当に人それぞれですね。



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