メンテナンス・DIY 主婦のつぶやき

ミニマルな暮らしは安全な暮らし

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今日の話です。
授乳中けたたましい音が室内に響き渡りました。
緊急地震速報でした。
娘も聞いたことない警報に顔が固まり、私も娘ができて初めての警報に一瞬固まり…
固まった間に頭の中を駆け巡ったのは、娘の安全。
ただそれだけ。
授乳中だったので素早く動ける体勢にありませんでした。
今地震が起こったら…わたしはこの子を守れるのか!?
平日なので夫もいません。
近くに頼れる知り合いもおらず、たった一人でこの子を…と思ったのですが、右を見て、左を見て安心したのでした。

我が家のリビング

丁度このソファに座って授乳中でした。
右を見れば、今日は涼しかったので全開になった窓が、左を見れば風を通したくて開け放たれた廊下に続くドア。
地震で家が歪んでも、ちゃんと脱出経路はある。
家の中に取り残されて避難できないということはない。

ひどい揺れで家が歪むとドアが開かなかったりするんですよね。

右を見ても左を見ても、上を見ても後ろを見ても、落ちてくるものはない、倒れてくるものも、飛んできそうなものもない。
それを確認できた時・・・とりあえずここにいれば安全だと思いました。
安心しました。

取りあえず身の安全がわかったら、次は防災グッズが気になりました。
この先スーパーが品薄になるかもしれない、ライフラインが止まるかもしれない。
それもすぐに安心できました。

ガスボンベは2本半ある。
だから、カセットコンロでご飯も炊けるし、パスタ麺やうどん、インスタントラーメンなどの乾麺も豊富にあるし、先日母から荷物が送られてきた際にうどんの梅雨やパスタのソースも入っていた。
取りあえず食うには困らない。
私は母乳が出にくいので、気になるのは娘のミルクですが、カセットコンロがあればお湯も沸かせるし、粉ミルクもまだ半分残っているし、キューブタイプもたくさん、それに液体ミルクだって6缶常備されてる。
娘のご飯は1週間は持つだろう。

オムツだって1週間分あるし。
ちょっと少なくなってるけれど水の備蓄もある。
とりあえず数日はしのげる。
そう思ったら、数日しのげたらまぁなんとかなるかと思えました。

これ全部ミニマルライフのおかげなのです。

モノが少なくなって、倒れてくるもの落ちてくるものが激減したのはもちろん。
こうやって実際に戸棚を開けに行かずとも、どれくらいのものがあるか把握できているのも、モノが少ないおかげ。

いやもっと言うならば…
ミニマルライフを始める前の私は、防災グッズなど用意していなかったのです。
水の備蓄なんてしていなかったし、こうやってもし地震になったらどう生活するかも考えていなかった。
やらなきゃなーという思いはあったけれど、なかなか重い腰が上がらなかったし、どう準備すればよいのかも見当つかなかった。

けれど、家がすっきりするにつれ、頭もスッキリしてきて。
色んな事を考える余白ができて。
家をすっきりさせるのが一番の防災じゃないかと気付いて。
それから少しずつリアルに想像できるようになり、少しずつ私なりにゆるく備えています。
そのおかげで今日はアラームが鳴っても、この家にいれば安心と思えた。
良かったミニマルやってて。

初めての防災記事

小さい子供を連れての災害は、とても心細いと思うのです。
だからこそ、地震になったら、台風が来たら、大雨になったら…こういう時に少しでも想像して、家を見直すのがよさそう。
今回の緊急地震速報は誤報だったそうですね。
マグニチュードを過大評価してしまったと気象庁が謝罪をしたそうだけど、精度が上がったとはいえ未来のことはだれにもわからないもの。

今回は違ったけれど、次は本当に来るかもしれないと思って、家を点検する。
そんな日にすると、少しずつ少しずつ家の防災レベルは上がって、いざという時に備蓄品の賞味期限が切れていた!ということも防げそう。

わが家も少し少なくなっていた水の備蓄に気付いたので、早速買い物リストに水を追加したところです。



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