ファッション

自分に合うハイヒールに巡り合えない(涙)

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今週は靴の話ばかりですみません。

昨日図書館へ行ったら、この本を見つけた!という話を最後ちらっとしました。

ちょうど今手持ちの靴を再検証していたところだったので、もうこのタイトルがぼぼーんと目に飛び込んできたのです。

今タイムリーに気になっていることですし、速攻で借りますよね。
そして、速攻で読む。

手持ちの靴への最終ジャッジ!

読んだらこのちょっと大きい黒のパンプスの処遇を決めようなんて昨日言っていたんです。
調整で何とかできるのか…もう無理なのか…

この甲の部分に2本指が入っちゃうパンプス。
ちょっと大きいから、インソールで調整しようと思っていた。

一応昨日、手持ちのハーフソールで調整してみたんだけど、ハーフソールじゃ全然歯が立たなくて、土踏まずあたりにぷっくりした涙型ソールや、甲の上の部分にもポイントソール貼らなきゃなぁなんて昨日のブログでは申しておりました。
で、こんだけ貼らないと改善しないってやはり大きすぎる??と思っていたところに出会った本。
おぉ!この本には履ける調整方法が書いてあるかもしれぬ!とさっそく読みます。

何とか調整できますように…

 

 

との願いむなしく、あっさり書いてありました。
指2本分も隙間が空くほどの靴の調整は、そもそも大きすぎるので難しいと…
がびーん。

と、いうことでヒール部分がグリッターでキラキラ、合わせやすい黒のスエード、表もアーモンドトゥで可愛らしい…
そんな黒のパンプス・・・
とても気に入っていたのですが、お別れすることになりそうです涙

ちなみに…昨日の記事ではわかりにくさ故パンプスだけを比較してましたが、手持ちのブーツとサンダルもチェックしてます。
サンダルが…これまたお気に入りのサンダルが…指2本入るのです。うぅ…泣きたい( ;∀;)
どうにかならんものかな…このサンダルとはお別れしたくないよぉ( ;∀;)
ショートブーツは1本なのでなんとかインソールで解決できそうです。
それにしてもサンダル…お気に入りなのに。

なに!自分に合った靴が売っていないだと!?

手持ちの靴がもうインソール調整できないほど大きすぎる物ばかりだったのは残念でしたが、この本自体は本当に勉強になりました!
まずこの本の構成としては大きく2つ。

  1. 何で合う靴が見つからないか
  2. どんな靴がいいか

この1である何で合わない靴が見つからないかというパートを読んだ際に薄々気づくのです。
あ…これ私のことかも。だから合う靴がなかったのかも。と。

歩くと足が痛くなるのに、我慢して履いている靴がある
靴擦れができて痛い
足の指が黒ずんでいたり、足にタコやウオノメができている
小指の爪がつぶれてクシュクシュッとなっている
隣の足の指の爪が刺さって痛い
歩くと靴のかかとが抜けてパカパカする
歩くときにヒールの音がカツカツとうるさい

これは誰でも一度は感じたことがある足のトラブルではないでしょうか。
実は、これらはすべて足に合ってない靴を履いていることが原因です。

―『その靴、痛くないですか?』より

これ、本の中に書いてあるのですが、この「隣の足の指の爪が刺さって痛い」以外は全部経験済みだし、むしろ、基本ヒールを履くとこの状態になります。
誰でも一度は…、どころかヒールを履くと常に!なります。

つまりは…やっぱり合う靴を履いてないってこと。

著者の西村さん曰く合う靴を履いていればハイヒールでも痛くなったりかかとが抜けたりしないそうです。
ですが、そんなヒール私は出会ったことがありません。

以前持っていた6~7㎝程のダイアナのヒールは、今までで一番良かった靴です。
靴擦れで血まみれにならなかったから。
それでも、やっぱり長時間歩いていると足の裏は疲れたし、かかとは抜けた。
かかと用インソールを貼っても、ましにはなったけれど抜けた。

でも、西村さんは言う。
合う靴ならかかとは抜けないと。
そんな靴に出会ったことなんてただの1度もありませんが!!!!

ここで衝撃の事実。
昨日の記事でも「ちゃんとした自分のサイズ知らないから一度計ってみたいな~とりあえずワイズEがでかすぎるってことはわかってるんだけど。」と書いたばかりだったのですが、女性の足のワイズは、ワイズEが一番多く、次にD、EE、EEEと続き、しかもこの4サイズが全体の約78%を占めるんだそう。
だから、売り場にもそのサイズの靴ばかりが売っているらしい…

確かに、靴売り場でワイズEとか、EEって書いたものは見たことあるけど、その他のワイズ表記なんて見たことないなぁ。

つまり、この78%に当てはまらなかったら…自分に合う靴に出会うのはかなり厳しくなるってこと。

げげげ!本内では、自分のワイズを測る方法も書かれているので、さっそく計測。
本当は自分で測ると誤差が出やすいから、他の人に測ってもらうのがベストとのことですが、夫が休みの週末まで待てず、自己計測。
週末何もすることなかったら、夫に頼んでちゃんと計ってみよう。

自己計測は誤差があるらしいので、間違いかもしれないけど、というか間違いだと思いたいけど!
78%に入れませんでした…( ;∀;)ワイズCでした。
ワイズDの間違いでありますように…
見つけにくいはずだわ。

この本読んで、ますますちゃんとした自分のサイズを測りたくなりました。
実は、私中学生のころは24㎝のスニーカーを履いていたのです。
それが、高校のころになると23.5cm,23cmとなり、今は22.5cm(メーカーによっては22cmも。)

なんか体に悪いことをした覚えもないし、窮屈な靴を履いていたわけではないのに、足が小さくなった。
見た目ではわからなかったのですが、靴を買うときのサイズが今まで通り23cmを履くとぶかぶかで。
それを不思議に思っていたのですが、この本を読んで自分の足のことに興味が出てきて、ネットでもいろいろ検索してみると半年~1年でサイズが変わってしまうこともあるそうですね。

今後は一度しっかり測って数年おきに再計測なんてできたらいいなぁなんて、今からお小遣いと相談してます(笑)
ちゃんと測ってくださるところは、調べてみるとそれこそ靴1足買えちゃうくらいのお値段します

それくらいちょっとお高い計測ですが、今年は一度計測しようかななんて思っています。
それは、今回家にある靴を再検討してみたらほとんど大きすぎる靴だったこと、そして、(自己計測ですが、)78%に入れなかったことの2つ。
これから買う靴は、血だらけになりながら、痛いと苦悶の表情をかみしめながら歩きたくはないし、もちろんシンデレラのように歩いている途中で靴がスポッと抜けてしまうのもごめんです。
たまになりませんか?シンデレラ現象。私はヒール履くとたまにシンデレラになります(笑)

それに、ちゃんと測ってもらったら普通のサイズだったという結末を一番期待してます(^-^)

 

私には数年前から欲しい靴があるのです。
おじ靴というのか、レースアップシューズというのかわかりませんが、こういうやつがほしいのです。
ですが、なかなか「これだ!」というデザインに巡り合えず、数年買えずにいます。
デザインだけでもこれだと思えるのがなかなかないのに、合わせてサイズもあまりないとなったら、もう買うのは絶望的なのかな…残念。
主婦のカジュアルなシーンでも使えるちょうどいいおしゃれ感が好きだったのだけど。

 

この本には、合ってない靴を履くとこういう症状が出るとか、こんなトラブルが出るといったことも書いてあるのですが、これについてもまさにぴったり当てはまって…
おぉ私のことどこかで見てるの?という気分になりました。

ちゃんと足に合った靴は、靴が足に吸い付く感覚らしい。
やっぱり味わったことないなぁ~

あと、これは夫に朗報です。
結婚前に交際していたころから、私たちのデートにはカフェが定番でした。
それは、疲れたから休憩というのもありましたが、ヒールだからもう歩けないから休憩ということも。
本内で紹介されていたお客様もカフェ休憩をよくしてたけど、合うパンプスを見つけてから休憩がなくなったという声がありました。
だからやっぱり足に合う靴を履こう!
そしたら、家から遠い焼肉屋さんへも喜んでいけるし、買い物デート中に足が疲れて歩けないってこともない。

ね。朗報でしょ?(笑)



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