夫婦でプチビブリオバトル!!

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私も夫も本好きなのですが、最近始めた面白い取り組みがあります。
着想を得たのは、1,2年前だったでしょうか。
近くの図書館で、次に借りる本は何にしようかとうろうろしていると1つの言葉が目に留まりました。
「ビブリオバトル」です。
なんだそれ!?と思い、さっと内容がわかるようマンガ版の本を手に取り、そのまま図書館で一気読みしちゃいました。

ビブリオバトルとは?

おすすめの1冊を各自選び、5分間熱く、その本の良さをプレゼンする。
発表がすべて終了したら、全員でどの本が一番読みたかったかを投票する。
一番票を集めた本を「チャンプ本」とします。
だからバトルなんですね。
(詳しくは、こちら→ビブリオバトル公式ウェブサイト

最初読んだとき、本当にいい取り組みだなと思いました。
ビブリオバトルにある根底は、ただ本紹介をするだけではありません。
ビブリオバトルのキャッチコピーにもなっている「人を通して本を知る・本を通して人を知る」なのです。
たまに電車などで、ブックカバーもかけずに本を読んでいる人を見かけますが、
私はそれ恥ずかしくてできないんです。
どんな本でも、本は自分のアイデンティティでもあるわけなので、なんだか気恥ずかしくて不特定多数の場では必ずブックカバーして読みます。
それほど、どんな本を読んでいるかを知ることでその人のことが知ることができる気がします。
チャンプ本を決めることで、独りよがりの感想ではなく、自然と「みんなが読みたくなる本」を選ぶようになるのもいい点だと思います。
独りよがりの感想聞いても、同じ趣味の人なら買いたいと思うでしょうが、そうではない人にとっては、「ふーん」で終わりそうです。
またこのゲーム性が、ビブリオバトルを持続させているとも思えます。
やることが苦痛なことはだんだんすたれてしまいますもんね。

我が家では…

我が家では、夫と私の二人しかいませんし、バトルしようがありません。
そこで、2冊に1冊はお互いのおすすめ本を読むようにしています。
バトルこそなかれ、互いに互いのことを想って本を選ぶ。
ビブリオバトルの精神を少し拝借した形です。
今私が読んでいる本は、夫からおすすめされた本です。
普段読まないような本なので、発見が多く面白い。
今の本が終われば、私の積読コーナーから自分で選んだ本を読みますが、積読コーナーの本より次のオススメされる本が何か楽しみだったりします(笑)

今日紹介したマンガ版はこちら!マンガなのでサクッと読めます。

こちらも読んでみました!
ビブリオバトルますますいい取り組みな気がしてます。

hontoでも取扱しています。


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