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どんなダイエットしても痩せなかった私が、ダイエットせずに痩せた理由

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少し前からブログで書いていますが、なんか読みたいなぁと思った本に次々出会えてる不思議。
図書館ウォーキングを始めて、週1くらいのペースで図書館に通っています。
地曳さんの本が読みたいな~と思っていたら、「大人美容」があったり、靴の見直しをしていたら、「その靴痛くないですか」に出会ったり。
前回借りたless is moreという本もちょうど会うべくしてあったというタイミング。

いつもはあれでもない、これでもないと借りる本を悩むのですが、すっと決まった。
そういうことってありますよね。

今日はそんな素敵な図書館ウォーキングから派生して、ダイエットの話。

運動の習慣づけ。その後

今日は図書館ウォーキング行ってきました!
散歩の習慣をつけたいと書いたのは、もう1か月以上も前。
その時の話→めんどくさがり屋の私も運動の習慣をつけたい!

30分以上のウォーキングを週に1回以上続ける。
これが今年の目標でした。
あれから1か月たち、振り返ってみればウォーキング週2以上を保っています( *´艸`)

これは、ウォーキングを自分のライフスタイルに組み込んだのがよかったんだと思います。
ただただウォーキングをするより、週に1度遠回りをしてパンを買いに行く、歩いて図書館に本を借りに行く、家で不用品を見つけたら売りに行く。
こういったこまごました日々のことに紐づいたことがよかったのかも。

そういえば、私の好きな本の1つ「フランス人は10着しか服を持たない」に、フランス人はジムに通わないっていう話があった。
掃除や買い物など日常の中でしっかり体を使っているから。
私は運動は大の苦手なタイプで、それこそ今年の年初にはウォーキングとヨガを定期的にする目標を立てたりしたんだけど…挫折。
学生の頃の部活動も運動部に入っておきながら挫折。
その後は「運動なんて大嫌いです」のスタンスを貫いてきた。

そんな私には、”運動”を定期的にするということがハードル高い。
それより休日は朝一番にわざわざパン屋に行くとか、図書館で本を借りに行くとか日常の中で体を動かす方がよっぽど楽だし、そういうのは楽しい。

万年ダイエッターを卒業

ちょっと昔話をさせてください。
私は、大学進学と同時に親元を離れ一人暮らしを始めました。
高校生までは、(ホルモンの関係で太りやすいということもありますが)万年ダイエッターでした。
今はダイエット卒業の身です。

中学、高校のころは、毎年今年こそはやせる!なんて思っておりました。
よくTVや雑誌で特集されるような、スムージーやトマト、納豆、炭水化物を抜いたり、バランスボールをしてみたり…
自分に甘い年ごろなので、バランスボールはTVを見ている間だけ。
腹筋やヨガも数日でやめてしまいました。
運動嫌いなので、なるべく食で調整したかったのですがそれもうまくいかない。

でも、大学入って一人暮らしした瞬間すっと5㎏も減ったんです。
驚きでした。
一人暮らしになって、一人分のご飯の量がつかめず、いつも作りすぎてしまって、実家にいる頃よりお腹いっぱいに食べていたからです。

毎日「苦しい~もう食べられない!」ってくらい食べていた私。
しかし、実家に里帰りするとたった数日で3㎏太ります。
しかし一人暮らしに戻るとまたすぐ元の体型に戻ります。

これは何かがおかしい。

暮らしの中の運動

私がすっと痩せられた一番の理由を考えてみました。
一番は車。

実家にいる頃は、どこへ行くのも車。
大体帰省した時は、親の買い物に付き合ったり、近くの親せきを訪ねたりといった用事ばかり。
当然親も一緒に行くので、親が運転する車に乗り込むわけです。
行った先では、こたつに入ってお茶なんていただくわけです。
家事を手伝ったりしても、母と私二人でやるのでそんなにハードではありません。

一方一人暮らしをしているときは、基本歩きか公共交通機関です。
大学へ行くのも駅まで歩き(もしくは乗り遅れないようにダッシュして)、乗ってからもそこはぎゅうぎゅう詰めの満員電車。
うまくバランスを保って目的の駅までたっていなければなりません。

このころ始めたバイト。
飲食店のバイトでしたが、なかなかハードでボヤっとしている暇がないほど料理をもってあっちの席、こっちの席と動き回りました。
バイトが終わったころには、私もバイト仲間ももうへとへとになるほど。
へとへとな体でも、エイッと自転車こいで帰ってました。

バイト代というやっと自分の好きに使えるお金を手にした私。
そうなれば行先は、服屋に決まってる(笑)
そうすると、ヒール履いて電車に乗り込み町へ行く。
あっちのお店、こっちのお店と見て回り、くたくたになってヘロヘロになって家路についたり。
お店を見て回りすぎて、お昼ご飯を逃したこともあったなぁ。

フィットネスウェアを着るような「運動」という「運動」はしなかったけれど、暮らしの中で体を目いっぱい使っていました。
一番効果的なのは車を持たないことですね。
もし私が車を持っていたならば、学校までの道のりも、バイトまでの道のりも、町へ行くのも全部車だったかも。
それだとどんだけバイトでへとへとになるまで働いても運動量は半分。

おしゃれをすれば痩せる?

あと車の弊害はもう1つ。
よく近くのコンビニなら部屋着で行けちゃうって人いませんか?
コンビニに行けちゃう部屋着ってジェラートピケとかそういうかわいいものでも、セクシーなものでも、パジャマでもなくて、大抵スウェットとかジャージとかそういうものではありませんか。

あれは、楽なんです。
ダラダラするのに最適な服といっても過言ではないでしょう。
ジャージやスウェットでなくても、近くのコンビニならその辺の適当な服でいいやと思いませんか。
さして気に入ってないファストファッションのワンピースとか。
デートなら絶対着ないけど、まぁそこのコンビニなら…いっか。

それと同じことが車もある。
車はパーソナルスペースだから、ゆるみがち。
さすがに服を買いに行くのに適当な服は着ないだろうけど、日常のこまごました用事は適当な服で済ませがち。
バイト行くだけなら、この服のままでいいかな。どうせ向こうで制服に着替えるし。
コンビニならこれでいっか。スーパーなら、ATMでお金下すだけなら…

でも、これが公共交通機関ならそうはいかない。
過度にドレスアップする必要はないけど、ある程度身なりに気を使うはず。
気を使った身なりの時は、自然と姿勢がよくなる。
人から見られているという状態だと、普段の適当な服の時はだらけきってる筋肉がフル稼働して、しゃんと立ってるのだ。
そういうダラダラと筋肉がだらけきった状態が多いのか、筋肉フル稼働で動いてる状態が多いのか。
比べてみたら、フル稼働で動いてる状態が多ければ多いほど、筋肉の使用量が多いのだから、結果的に体は引き締まってくる。

引き締まってきたら、いろんな服が似合うようになってくるから相乗効果ですよね。
以前もブログで話しているのですが、私はゆるピタ、ピタゆるなファッションが好き。
ピタっとしたリブTシャツにミモレ丈のスカートとか、ふわっとしたシャツにスキニージーンズとか。
ピタっと体のラインが出る服は、一時たりとも気が抜けないからおすすめ。

猫背になったらお腹のむにっとした感じも拾ってしまうし、限界まで食べたら、ポッコリしたお腹が目立つ(笑)
だから気が抜けない。
お勧めです(笑)

 

で、今。
専業主婦になった。
働いていたころに比べて人に会う回数は激減。
生鮮食品も宅配だし、日用品も楽天で買っちゃう。
外出する機会も激減です。

だから一時太った。
いえ、正確に言うと体重は変わってないのですが、見た目が太った。
ひざが、足首が、二の腕が、なんとなくだらけた印象だった。

おしゃれしてもなぜか似合わない、なぜかみすぼらしい。
あれもこれも全部似合わない。
そうなるとますます外には出たくないもの。
一瞬引きこもりかけたけど、グッと頑張って運動習慣をつけようと思いました。
最近のウォーキングの効果あってか少しずつ見た目のだらしなさが解消してきているように思います。

もちろん食事制限、ジムでの運動でやせた方もたくさんおられるでしょう。
多分その方々はその方法があっていたのだと思います。
でも私はやせなかった。
辛かったからやりたく無くてやめちゃったり、全然効果が出ないことに嫌気がさしたり。

そんな人は日々の暮らしの中に歩いたり、公共交通機関を使うのもいいかもしれない。

 



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