掃除

寒い日のサウナ掃除

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昨日は気温も低く、さらに曇り空だったので、エアコンをつけても部屋が全然温まらず、「超」寒かった!

夕方になるとますます寒く、そんな日は早めにお風呂につかるのですが…昨日は寒さに加えて、心がモヤモヤと。
何不自由なく暮らしていても、どうしても不慣れなことをやったときや、ちょっと体が疲れ気味の時、お天気やホルモンに振り回されてもやッとすることはあるものです。

ストレス解消!体を使う掃除!

そんな時は心ゆくまでだらけて、体と心を休めるか、一心不乱に掃除等をして体を動かすか。
前者の場合は、刺し子や写文など集中できるものに取り組むとなお気分爽快です。
昨日は、寒い冬で引きこもりがちで体を動かす機会がめっきり減っているので、後者を選びました。

掃除したいのはずばりお風呂。
普段の掃除はやっているので、カビ取りをやりたい!
もうかれこれ半年以上やってないんじゃないかな?
ちなみにカビ取りしたいと思ったのは、カビを発見したからではない。

目につくカビはないけれど、我が家のお風呂場は小さな換気扇しかないので、温度高めのお湯を使う冬や元々じめじめしている梅雨は、換気扇を回していても夏より乾きが悪い。
だから、目に見えぬところにカビがひょっこり生息していたりする。
壁や床は、スキージーで水を切っているし、床の四隅もスポンジで磨いているので、問題なし。
排水口も浴槽もほぼ毎日スポンジでササッと磨いているから問題なし。
そういう目に見えるところはピンクぬめりも一切ない。

左は先代の100均スキージー。
右が今のマーナのスキージー。まっしろ!

問題なのは、ドアの隙間や鏡の裏側、たま~にお風呂の椅子の脚裏部分。(滑り止めでゴムがついてる場所。使用後は必ず浴槽にかけているけれど、このすべり止めが多分しっかり乾かないんだろうな~)
そういうところにカビが発生しやすい。
なかなか目視しないところだけれど、たまにこういうところもしっかり掃除しておけば、カビ取り剤を使用しなければとれないほどのカビに成長しないし、浴室中にカビが広がることもない。

カビにはサウナ掃除

どうやって掃除するかというと…昔はカビ取り剤を使っていましたが、あれは気分が悪くなるうえ、天井など洗い流す際に自分にかからないようにするのが大変でやめました。

目に見えるカビがあればポイント使いしようと思い、残ったカビ取り剤は持っていますが、なかなか使う機会がありません(笑)

使うのは熱湯。
シャワーの温度を60度に設定して、浴室中にじゃんじゃんかける。
鏡の裏や、ボトル置き場、ドアの隙間など、入り組んでいるところは特に念入りにかける。

流れてくるお湯は熱湯なので、自分はお風呂場の椅子の上に立ちながら、じゃんじゃん熱湯をかける。
最初は何も出てこない。
どんどんかけているうちに浴室全体が温まり、私もじんわり温まり、若干汗もかいてくる。
そうしたころ、扉の隙間の手の届かない場所に生息していたであろうカビがピロッととれて熱湯と一緒に流れ始める。
鏡の裏からもピロッと。

半年以上もやってないのだから、相当カビているだろうと思っていたけれど、結果は扉の隙間と鏡の裏からちょっぴりカビが出ただけだった。
入居当初カビだらけだったこの浴室。
当時は何日か置きにカビ取り剤で徹底掃除していたのだけど、ある時熱湯で掃除してみたら、鏡の裏や扉の隙間から出るわ出るわ黒いもの。
鏡裏や扉の隙間は手が入りません。
いくら強力な薬剤でも、敵に当たっていなければ意味がないのです。

熱湯ならば、自分に掛かっても熱い程度。
思う存分シャワーの水圧で隙間にも攻撃できます(笑)
いろいろ防カビ剤や、カビ取り剤を使いましたが、一番良いのは熱湯と言うのがわかりました。

カビ取り剤を使っていたころは、きっとこういう目に見えないところ、カビ取り剤が届いていないところにカビがあったので、1,2か月に一回はカビ取りせねばならないほど発生しやすかったのだろう。
熱湯で徹底的にやった後は、全然気になることもなくて、気づいたら半年以上間が空いていた。

だから今回ごっそり出てくるのでは?と覚悟してたのだ。
でも結果は扉の隙間と鏡の裏からちょっとだけ。
しっかり退治して、その後は毎日水気が残らぬよう気を付けていたら、わざわざ1,2か月に一度カビ取り掃除なんてしなくていいんだなと実感。
今度は梅雨ごろやろうっと。

じゃんじゃん熱湯をかけて、カビを退治し、自分もよい汗をかいたら最終段階。

今まで乗っていた椅子を裏返し、そのすべり止め部分をめがけてじゃんじゃんかけます。
ピンクぬめりがあれば、これだけで撃退です。
黒いカビが発生していれば、じゃんじゃん熱湯をかけた後、スポンジでこすれば取れてくれます。

使っているのはダスキンのスポンジ。
当初は左の浴室スポンジを使っていましたが、使っていくうちにピンクの部分がとれてきたので、今は細かい場所用の右のスポンジをお風呂スポンジとして使っています。
ヘタレることなく、嫌なにおいを発することなく、長い間お世話になってます。

椅子裏もスッキリさせたら、冷水に変えて、壁や床に水をかけ、湯気を抑えて終了です。

その後は汗びっしょりになった自分もお風呂に入れば、気分爽快、お風呂ピカピカ、自分もピカピカで一石三鳥です( *´艸`)




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