くつろぎ 本・映画

世界のどこでもヒュッゲを感じる暮らし

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安定期に入り、家事も少しずつできるようになったよーという話は、何度もブログに書かせてもらっているのですが、もう1つ以前の習慣が戻ってきているモノ。
それが読書。

安静にしていなければならず、自分の体が動いていない時というのは、頭もあまり動いていないようで、読書がひどく疲れてTVばかり見ていたのです。
読書は、目で文字を追い、想像を膨らませ、ページをめくりと意外とやることは多いのです。
その点TVは、ポチとつけたら、頭で考えていようがいまいがお構いなく進んでいくので、とっても楽です。
そういうことで、妊娠してから体を日常的に動かすようになるまで読書は中断され、TV漬けの日々だったのです。

それが、少しずつ動けるようになり、家事もできるようになり、体力も回復してくれば自然とまたブログがかけるようになり、本も読めるようになった。
心と体はつながっていると言いますけれど、体と頭もつながっているのだなぁ。

さて、最近読んだ本の話です。
タイトルでピンときた方もいらっしゃるかもしれませんが、イェンス・イェンセンさんが書かれた『日本で、ヒュッゲに暮らす』という本です。

『ヒュッゲ』という言葉が流行り始めた?のは、まだここ数年の事なんじゃないでしょうか。
私は図書館と同じく本屋も大好きなので、初めて『ヒュッゲ』という文字を本屋で見た時も、まーたなんか新しいカテゴライズを始めたぞ~と思っていたのです。
最近のメディアや販売戦略では、森ガールだとか、日傘男子とか…とにかく何かカテゴライズ、わかりやすいキャッチ―な名称を使いたがる。
そういう新しいブームを作るためのキャッチか何かだと思ったのです。

けれど、今回図書館でふと目が留まって、借りてみると…ヒュッゲは私が憧れていた理想の暮らしに極めて近いものでした(^^♪
読み進めていくうちに、「そうそう!そんな時間が欲しいのよね」と「そんな家を作りたいのよね」と共感だったのです。

ヒュッゲというのは、本によると、人が感じる気持ちの一つであり、ヒュッゲの気持ちというのはこういうものなんだそう。

ヒュッゲな気持ちとは、心配ごともなく心が安らぎ、心地よく時間が流れているときに感じるもの。なんていうか、自然と「心が微笑む」ような、ゆったりとした感じだ。

イェンス・イェンセン『日本で、ヒュッゲに暮らす』より

そういえば、私は以前ブログでも書いたのだけど、ずっとキャンドルが欲しいと思っている。

たまに夜ご飯、ティータイムの時にTVもつけず、シーリングライトもつけず、いつもは寝室で使っている間接照明を食卓にもってきて食事をしたり、お茶したりしていたのだけど、それがすごく心地よかったから。
これが揺らめくキャンドルの光ならさらに心地よいだろうなぁと思って、キャンドルが欲しいのです。

間接照明だけでティータイムの話↑

それって、この本を読んで気付いたけれどとってもヒュッゲな時間だ。

他にも私は紅茶をマグカップではなく、普段からティーカップで飲むのですが、それもティーカップで飲むと心がゆったりするから。

お!これもヒュッゲだ。

そういえば、花も定期的に飾りたいんだった。
これも飾っていた期間はヒュッゲを感じたなぁ。

そして私は専業主婦ですが、それは夫と話し合って決めたこと。
本当は夫も私も16時17時に帰ってくるような仕事があれば、共働きでいいのですが、今の日本でそんな働き方はなかなか難しい。
それならば、二人で家事も仕事もフルで頑張るよりも、分業しましょうということになった。
お金はその分勿論入ってこないけれど、時間を大切にしましょう、ゆとりを持ちたいねと。
それって、やっぱり私たち夫婦が仕事よりもお金よりも、ヒュッゲな気持ちを価値観として第一に持っていたからじゃないかなって思うのです。
著者のイェンセンさんも元々は共働きだったそうだけれど、どうしても夕飯を一緒に食べられない日も多々あって、仕事を買えたという話もありました。

で、私がミニマルライフを目指しているのも限りあるお金の中で、心配ごともなく、心地よく暮らしていきたいから。
お金に限りがあるのに、無計画にどんどん使っていればいつもお金の心配ばかりしなければならないし、かといって「安い」だけが基準で家に持ち込まれたものばかりの空間は、私にとって心地よいものではない。
だから、お金の使いどころは集中させて。
着るものは、少なくても着ていて苦しくなく、チクチクせず心がウキウキするものを。
外食だって、行く回数は少なくても、美味しくて、家族みんなが好きで、じっくり話ができて、満足度の高いお店を。
そんな風に限りあるお金でヒュッゲを感じる暮らし方として、ミニマルライフが一番だったのだ。

私たち夫婦の生活は、もうすぐ子供が生まれることで一変する。
もしかしたら来年度、再来年度には遠くの国へと転勤かもしれない。
新しい生活は不安や心配事も多く、余裕がなくなってヒュッゲな気持ちになりにくい。
それでも、ミニマルライフを通じて、子供ができても、どこへ行ってもヒュッゲを感じる暮らしが続けられたらいいなぁ~。

この本を読んで、またまたさらにキャンドルを暮らしを取り入れたい欲がむくむく。
以前はピラーキャンドルも欲しいし、キャンドルホルダーも小ぶりなKiviからトルコ風の大ぶりなものまであれこれ悩んでいたのだけれど。
ミニマルが加速してきた今、欲しいのはKivi一択。
シンプルで飽きの来ないデザインで、何より転勤族でどんな家に住むか予想のつかない我が家にはこの小ささが一番。

kiviのアメジスト↑
光源によって色が青っぽくも紫っぽくもなるよう。キレイ!

でもアメジストはお値段がすーっごく高いのと一番欲しいのは今販売されてないscopeさん別注カラーのパープルなのです。
scopeさんで紹介されてたパープル、オリーブ、ブラウンの3色セット…あれが好みのドストライク。
いつあるかわからない、あるかないかもわからない再販を期待して、他の色には手を出さずぐっと待ってます(笑)



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