マタニティ 主婦のつぶやき

簡単に増やしてはいけないモノ

更新日:

先日、普段見ない場所…工具箱の中を見直ししたという記事を書きました。
あの記事を書いた後もう一度確認したら、封も開いてない接着剤が見つかりました。
そのパッケージには消費期限が書いてあったのですが、完全に切れていました。
接着剤に消費期限があるなんて…わたし初めて知りました。
とにかく、一度も使わないまま…パッケージすら開けないまま…消費期限が来てしまうなんて言う事態は、絶対にあってはならないことですね。
完全なる無駄です。
本当に何のために買ったのだろう…?

さて、話は工具箱に戻ります。
工具箱を見直したのは、ダウンサイズ出来ないかな…というちょっとした好奇心だったのですが、その結果はいかに・・・

工具箱ダウンサイズ成功!

奥にあるグリーンとブラウンの箱が今まで工具箱(…もとい、色んな暮らしの必要グッズ入れ)で、手前のクリアボックスが現在の工具箱。
だいぶサイズダウンしました。
トンカチや鋸のように大きなものは、そのまま別で出すことにしたのです。
どうせ電動ドリルとかは別ケースでしたし。

そういえば、以前紹介した我が家のミニマル裁縫箱も…入りきらない大きな定規と晒だけは別保管されています。

裁縫箱の話↑

たしかに、同じカテゴリーのモノは、同じ場所に収納したほうがいいのだと思いますが、それ1つのために箱が大きくなってしまっているのなら…別に出してしまってもよいかなと思います。
それに工具箱を使う時は必ずセットで使うモノならば、一緒に入れておくべきですが、我が家の場合鋸、トンカチは必要なものだけれど、使用頻度低め。
大抵メジャーだったり、ガムテープが必要で開けることが多いです。
それならば、やはり別でもいいかなと思うのです。

さて空っぽになった旧工具箱。
どうしたかというと…手放し!してません。
これは今考え中ですがおもちゃ入れにしようかと考えています。
人が一人増えるということは、確実に物量アップは避けられません。
我が家は最近の住宅のように、いろんな場所に収納スペースたっぷり!な家ではありませんから多少何かしら入れ物が必要です。
ちなみに新工具箱のクリアボックスは、もともと裁縫箱として使っていた箱です。
裁縫道具を見直すたびにミニマルになり、最終的に眼鏡の空き箱に収まったので、お役御免となり、その後、文具など細かいものを入れていたのですが、こちらも見直すたびにどんどん減りまして、別の小さな収納ケースにダウンサイズできたので、数か月前からお役御免になっていました。

上から見るとかなり小さくなったのがわかります。

これをポイッと捨てることも考えましたが、先ずはほかに場所をとっている収納はないだろうかと考え、工具箱に目が留まり、この度見事ダウンサイズ成功!
そんなこんなでわが家の収納は、小さな収納ほど長く家にとどまりがちで、その分大きな収納からなくなる仕組みです。

もう1つベビー用の収納に考えているのは、このコロコロつきラック。

捨てようか迷ってた頃に撮った写真。
あ!そろそろサンタさん出さなきゃ。

こちらもあちこちでダウンサイズするたびに、あっちで使い、こっちで使い、とうとう役目は終わった、次はこれを捨てる番かしら?と思ったのですが、今は夫の衣類収納として使っています。
これを残しておいたおかげで、夫の衣類がすべて小型収納に収まり、大きな大きな外付けクローゼットを手放せたのでした。
そして今!私の服がずいぶん減ったので、その分を収納スペースを夫に明け渡し、こちらのコロコロ付きラックをベビー収納にしようかなと目論見中。

ベビー用品を見てみると、洋服や布団や、ガーゼ、爪切り、おむつなど衛生用品や抱っこ紐などの移動手段など本当にいろんな種類のグッズが必要です。
ネットなどを見ていると、そういう絶対に必要なグッズ(必要なものは結局家庭によって変わりますが…)+収納もたくさん出ています。
本棚、衣装ケース、ワゴン、おむつ用収納ケースまで!
けれど、この2年じっくり暮らしと向き合ってきて思うのは、本当に多くの先輩ブロガーさんたちがおっしゃるように、収納だけは安易に増やしてはいけないということ。

増やすのは簡単でも、減らすのは大変なのです。
2年もミニマルライフに取り組んでいて、工具箱をダウンサイズ出来たのはほんの最近。
それくらいモノを減らすのって、大変なことでした。

子供が生まれる、結婚する、引っ越しするなど節目の時期には、収納用品を買いがちです。
けれど、見直してみると実はもう十分に収納用品を持っていることが多い。
活かしきれていないだけで、またはモノが多すぎるだけで、あるもので対応出来る場合が多いです。

さすがに子供も学童期になるとモノがうんと増えるから、その時は買う必要があるかもしれない。
個室を与える場合は、その部屋で使える収納用品を買う必要があるかもしれない。
けれどそんな先のことを見据えて、今買わなくても良いのです。
私がミニマルライフで学んだことは、なるべく収納用品は増やさない。(できれば減らす)
そして、将来使うだろうという理由で買わないこと。
子供部屋ができたら使うから…と今買っても、いざ子供部屋を作る段階で部屋に合わないこともあるかもしれない。
もうその時にはベビーの時に買った収納用品の中はいつの間にか物でパンパンで、新たに新しいものを買わなきゃいけないかもしれない。
今必要不可欠でないならば、なるべく買わないのが良い。
それが収納用品。

よくミニマル、シンプル、断捨離などすっきりしたライフスタイルを送る人のブログでは、「いつか使う」の「いつか」はないと言いますが、収納用品に関していえば、うかうかしていると「いつか」でなく今使ってしまう。
あればあるだけ、あっという間にモノで埋め尽くされる。
意識して暮らしていないと、あっという間に必要不可欠なものになってしまうのです。

だから絶対に…収納用品は簡単に増やしてはなりません。
そう自分にも言い聞かせながら、ベビー用品をそろえています。
ちなみに我が家は、ベビー用品で収納は買わないつもり。
唯一収納と言えるのは、ベビーベッドでしょうか…ベッドは我が家のライフスタイル的に必要不可欠と考え買いました。(ベッドの下に物がいれられるようになっているので、そこが唯一購入した収納スペースです)



にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

応援ポチしてれる方へ。
いつもポチしてくださってありがとうございます。
今日も読んでくれた人がいると嬉しく、励みになっています。

-マタニティ, 主婦のつぶやき
-

Copyright© 主婦の手帳 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.