くつろぎ

Kiviで手軽で気軽なキャンドル生活

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実は…ずっと前から欲しい欲しいと言っていたKiviが今我が家にあります。
誕生日にと夫からプレゼントしてもらいました。
色味は店頭でいろいろ迷って、レインに!

さっそくカメヤマのティーライトキャンドル(クリアカップ)を買って、おうちで楽しんでいます。
キャンドルディナーも素敵かな( *´艸`)と思っていましたが、1つだけだと光源が足らず、今のところディナーで使うならば、キャンドル+寝室で使用している間接照明の2つ使いする形でしょうか。

なので、私が使うのは基本的に朝、もしくは夕方。
夕方は、だんだん暗くなり始めたかな?という15時ごろからつけます。
この日はもう日もすっかり落ちてきた17時前の様子。

外からまだギリギリ明るさが入ってきてよい感じ。

この時間なら外からぎりぎり日が入ってきて、暗すぎることもなく。
ティーライトキャンドルは、アルミカップとクリアカップの2種類があって、正直アルミカップの方が安いのですが…クリアカップだとKivi全体がほんのり明るい感じです。
うん。次からもクリアカップがいいな。

下に挽いていたジョージジェンセンのティータオルを外してみた。
テーブルトップに反射してより幻想的かも。

真っ暗になってきて、さすがに暗すぎると感じるほどになったので、シーリングライトをON。
そしたら…一気に日常がやってきてしまいました( ゚Д゚)

シーリングライトをつけました。
一気にキャンドル感が薄れる…

こう比べてみると、やはり蛍光灯の明かりって強いですね。
このキャンドルのぼんやりした、やんわりした明るさが一気にかき消されてしまいます。
ゲームや細かい作業をするときなどは、蛍光灯のような強い光でなければ、目を悪くするのかもしれません。
けれど心に作用するのは…やっぱりキャンドルや太陽の光や間接照明だよなぁ。
蛍光灯の下だとキャンドルの魅力も半減。
ただ火がともっている感じになっちゃう( ;∀;)

ちなみに朝の風景も写真にとってみました。
朝…といっても9時ですが(笑)

写真では伝わりにくいか…
蛍光灯よりも窓からの光が柔らかいです。

今回写真をとったのは9時ごろだったのですが、最近は6時ごろには段々空も白んでくるので、その時間帯につけるのもいいですね。
休日キャンドルつけて、コーヒー淹れて、借りてきた本を読みながら、家族が起きてくる前の一人ほっこり時間。
そんな時間がとれると・・・いいな。
夜泣きが終わるまでは無理なのかな。

キャンドルのアップ
今読んでいる本は名画の謎(旧約・新約聖書編)
ギリシャ神話編も読んでみたいな。

小さなKivi1つ。
大きなキャンドルでしたら、常設できる場所がない限り、いちいち出してくるのが少し面倒です。
出したら、せっかく出したのだからと数時間は楽しみたくなってしまいます。
けれどこの小さなキャンドル1つなら、家族が起きてくるまでの30分、1時間使おうかなとかそんな細切れの時間にも気軽に出してこれる。

キャンドルのある暮らしはずっとずっとあこがれがありましたが、大きなピラーキャンドルを買うのか、トルコ風の少し大きいキャンドルホルダーを買うのか、ランタンみたいな形のキャンドルホルダーにするのか…いろいろ悩んでなかなか買えずにいました。
でも、今言えるのは、今の私にはKiviがちょうどよかったということ。
さっと手軽に出して、さっと手軽に片づけられる。

手軽で気軽な普段使い。
それには小さなKiviと小さなティーライトキャンドルがぴったりなのでした。
3つくらいあると、食事の時の明かりにも使えるかな~なんて思いながら、Kiviが可愛いので増やしすぎないようにしなきゃなと同時に思う今日この頃でした。



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