主婦のつぶやき

母と娘の枕に対する想い。お客様用枕って必要なのか?

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掃除も終わらせ、洗濯機がピーっとお知らせしてくるまで、しばしソファで横になっていました。
今週は、夫婦そろって猛烈に眠い。
これを書いている今も眠くて眠くて仕方ない。
勿論今週も夫は忙しく残業も多かったけれど、先週、先々週に比べたらずっとずっと早く帰ってきてる。
なのに眠い。寒いからでしょうか…

少し話はそれましたが、眠くて眠くてピークの私はちょっぴりソファーで休憩していたんです。
すると…「ドォーン!!」
びっくりして、音の方(窓の方)を見たら、一瞬ちらりと見えた翼のシルエット。

まさかの…鳥が窓に激突。バードストライクだよ!
鳥はそんなにダメージを食らってなかったようですぐ飛び去って行ったけど、一瞬めっちゃ怖かった~。
そんなことってあるのね。
大きなガラス張りの建物とかならわかるけど、すごい高層ビルならわかるけど、ごくごく普通のマンションであるのね。
勉強になりました…
呆然としてたら、「ピーっ」と洗濯機に呼ばれまして、結局休憩できてない( ;∀;)
ちょうど開いてない窓でよかった(そのほかの窓は全部換気のため開いてた)、窓割れなくてよかった。

さて今日は、枕の話。
眠いから枕の話を書きたくなるんだろうか(笑)

枕は全部同じ種類です

もしかしたら…そんなのあたりまえだよ!ってことなのかもしれませんが、我が家にある3つの枕はすべて同じニトリの枕です。
夫と私の枕が入れ替わったって気にしませんし、入れ替わったことすらわかりません。

ん?3つ?夫婦二人暮らしに3つ?1個はお客様用です。

というのも、GWだっただろうか。
夫の友人が遊びに来てくれて、その時一式買ったのです。
我が家には、あまりお客様が来ることはありません。
1年に1回あるかないか。
あまりないとはいえ、今後もちょろり、ちょろりとこういう機会はあるだろうと思い買いました。

しかし1年に1回あるかないかなので、あまりお客様専用のものを作りたくない。
そこで、夫婦と全く同じ枕なのです。
夫か私の枕は毎日使っているわけなので、いずれへたってきます。
どちらか先にへたってきたとしても、替えがある。
急いで買いに走らなくても大丈夫。
そんなマインドで買いました。
お客様用兼予備枕です。

くたびれて枕を交換しなければならない時は、まずこのお客様用だった枕とチェンジ。
数回しか使ってないわけですから新品のようにきれいです。
しかも全く同じ種類の枕ですから、枕カバーも同じものが使えますし、寝心地もよい。

それでもし、またお客様が来るようなことがあればその時に買い足せばいいのです。
同じ理論をお客様用枕カバーにも応用したいと思っていましたが、私たち夫婦は春夏と秋冬で枕カバーを変えていて、そうなると客用も2種類必要になってきます。(どの季節に来るかわからないから。)
そこで、しかたなく枕カバーは通年使えるタイプになり、お客様用になっています。

今後私たち夫婦の枕カバーを通年使えるものに変えるという案もあるな~なんて思っています。
ちょっと高いけど、シルクの枕カバーなら通年使えるうえ肌や髪にも優しくていいな~と。
まぁでも、タオルや寝具はガシガシ洗いたい派だから、(素材的にも値段的にも)気兼ねなく洗える綿のほうがいいかな~とも思ったり。

この枕の話ですが、そんなの普通だよと思われるかもしれませんが…私もすっかりそんなの普通だと思っていたのですが、私の実家においては普通じゃない。
私がまだ実家で暮らしていたころは、父用枕、母用枕、私用枕、弟用枕と全部種類が違っていたのです。
枕カバーこそ同じですが、これもすべて色が違います。
寝具も全部バラバラ。
そもそもベッドに寝たり、布団に寝たり、サイズも様々でした。

今考えると、実家には何度断捨離しても結構モノがあるのですが、こういう人別に専用の何かを作っていたからだなぁと思います。
現在はというと、父用、母用、祖母用、弟用があり、お客様用があります。
我々夫婦はお客様用を使うかと思いきや、なんと結婚と同時に私たち夫婦用布団を購入していました。
結婚して家を出て、帰省するのは年末年始くらいなものです。
祖母や弟は実家から近くに住んでいるので、ちょくちょく泊りがあるのもわかります。
しかし、我々夫婦は飛行機使うレベルで実家から離れているのもあり、なかなかその布団を使うことはありません。

きっと母としては、祖母用、父用…と家族みんな専用の寝具があるのに、我々夫婦の分がないと変と思ったのか、かわいそうと思ったのでしょう。
あの二人も遠くに住んでるけど家族なんだし、年末年始は帰ってくるわけだし!あの子たちの分も買っておかなければ!と。

その心遣いはうれしいけれど、片付け的には、また体力がない母の家事負担を軽減するためにも…そんなに専用のモノ作らなくていいよーと言いたい気持ちもあります。
だって布団を使えば必ず、干すのは必要。
その後押し入れに入れるのだけど、布団がたくさんある押し入れに布団をしまうのって、「超」がつくほど体力仕事ではありませんか?
干すだけでも結構大変だというのに!
それが客用の布団が二つだけならそれほど積み上げなくていいし、どれだけ楽だろう。
あと、出すときも欲しい布団が下の方にあった時の出す大変さよ。
布団を捨てろとは言わない。父や母がそれぞれ専用の枕やカバーを使ってることもそれは本人たちがよいならそれでいいと思う。
私たちの帰省タイミングと違うタイミングでしか来ない親戚たちが使うお客様用布団と我々夫婦の布団は一緒でいいよと思うのだ。

ただ、これがなかなか言えないんだ(笑)
私のそんな想いも母を心配してのことだけど、母の布団を買った想いもまた私たちに対する好意だから。

ありがたい話です。

 

 



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